社員の声 / Cross Talk
INTERVIEWER
次の旅行先を考えている時間が一番楽しい。
MEMBERS 若手社員
情報学部卒。 大学ではプログラミングを学び、その経験を活かして入社。 電子レンジの残り1秒を待てない。
人文社会学部卒。 IT未経験からエンジニアに挑戦。 焼肉では焦げる手前までカリカリに焼くのが好き。
文学部卒。 就職を機に関西から東京へ。 100均に印鑑が売ってない。
入社を決めた理由 01
数ある企業の中で、ネクサスへの入社を決めた理由を教えてもらえますか。
大学では情報系を専攻していたので、就職活動でもIT企業を中心に見ていました。
その中で重視していたのは、システム開発の一部だけではなく、提案から設計・構築・運用保守まで一通りの工程を経験できることです。また、働き方や制度面についても現実的な視点で比較していました。
他社と比較した時に、最終的な決め手は何でしたか?
選考の中で印象に残っていたのは、瓜田社長の話し方や接してくださった態度です。
事業方針や給与制度に対する会社の考え方について、取り繕うことなく率直に説明してくださったことをよく覚えています。
学生に対しても会社の考え方を正直に伝えてくださる姿勢に信頼感を持ち、それが最終的な入社の決め手になりました。
入社前の不安と、入社後のギャップ 02
入社前に感じていた不安はありましたか?
会社説明会で、客先常駐が中心だと聞いていたので、実際に現場へ行った時によそ者扱いされたり、疎外感を感じたりするのではないかという不安がありました。
実際はどうでしたか?
実際に入ってみると、他社にも同年代の若手がいて、みんな同じような立場でした。自然と話すようになり、仕事だけでなくプライベートの話もできる関係になりました。そこは良い意味でギャップだったと思います。
逆に、思っていたより大変だったことはありますか?
複数の会社が参画している現場では、社外メンバーの入れ替わりが結構あります。
仕事を一緒に進めて人柄も分かってきた頃に、その人が現場を離れてしまうことがあります。新しい人とまた一から関係を作って仕事をしなければならないのは、今でも難しいことだと思います。
仕事内容 03
現在の仕事内容と、担当している役割を教えてください。
スマートメーターのデータを収集・加工し、自治体や企業へ提供するシステムの運用に携わっています。
このシステムは災害時の人流分析などにも活用されるため、安定してデータを提供することが重要です。
その中で私は、システム運用だけではなく、お客様から寄せられる問い合わせや要望の受付窓口も担当しています。内容を整理し、対応が必要なタスクへ落とし込んだ上で、業務チームやインフラチームなど適切な担当チームへ振り分ける役割を担っています。
1年目と比べて、任される仕事はどのように変わりましたか?
1年目は手順書のチェックや、本番に出す資材の確認など、直接的な責任を負わなくてよい業務が中心でした。
2年目、3年目になると、実際にお客様との調整や問い合わせ対応など、責任の重い仕事も担当するようになりました。
特に問い合わせ対応では、届いた内容を見て「どのチームが対応すべきか」を判断する必要があります。最初は判断に迷うことも多かったのですが、経験を積むことで自分で内容を整理し、適切なチームへ振り分けられるようになりました。
成長を感じたこと 04
自分が成長したと感じたエピソードを教えてください。
システム移行などの対応では、関係者に状況を説明する場面があります。
入社当初は、自信を持って説明できるだけの知識や経験がなく、関係者の前で説明することに苦手意識がありました。
ですが経験を積む中で、必要な情報を整理して伝えられるようになり、今では以前より落ち着いて説明できるようになったと感じています。
何か意識していたことはありますか?
何か聞かれた時に、「相手が一番欲しがっている情報は何か」をまず考え、その情報を最初に伝えることを意識しています。
職場の雰囲気 05
職場はどのような雰囲気ですか?
一言で言うと、雑談もできるし、笑い声も聞こえるような雰囲気です。
仕事の合間には趣味の話もしますし、上司や先輩に対しても、自分の意見を率直に伝えられるような関係です。
印象的な出来事はありますか?
ミスをした時も、犯人探しをするのではなく、「なぜ起きたのか」「次に起きないためにどうするか」という話になります。
また、私がミスをした時に、リーダーが他チームとの会議で前に立ってフォローしてくれたことがありました。その出来事は今でも印象に残っています。
学生時代の経験で活きていること 06
情報系学部で学んだことは、今の仕事に活かされていますか?
まず一つ大きいのは、コーディングに慣れていたことです。
プログラムを見た時に抵抗感がないというのは大きかったと思います。新人研修でも、情報系を学んでいたことで比較的スムーズに内容を理解できました。
また、エラーが発生した時の原因究明の考え方は、大学時代から使ってきたものがそのまま仕事でも活かされています。
就職活動の軸と入社の決め手 01
就職活動中は何を軸に企業選びをしていましたか?
基本的には働き方や職場環境に着目して企業選びをしていました。
特に、夜勤や転勤が多い職場は避けたいと考えていました。
業務内容よりも勤務形態を重視して会社を探していたと思います。
同じような条件の会社もあったと思いますが、当社への入社を決めた理由を教えてください。
筆記試験や採用面接の際の対応が印象に残っています。
特に対面の面接では、緊張せずに話せるよう配慮していただき、事前に話したい内容を紙に書く時間を設けていただきました。
自分の話をしっかり聞いてくださる会社だと感じ、「もし内定をいただけたら、この会社に入りたい」と思うようになりました。
最後まで迷ったポイントはありましたか?
客先常駐という働き方への不安はありました。
また、ネクサスについては当時あまり情報がなく、どのような会社なのか分からない部分もありました。
入社前のイメージと入社後のギャップ 02
入社前に想像していた社会人生活と、実際で違ったことはありますか?
入社前は、IT業界というとコードを書いたり、バグ対応のために夜遅くまで作業したりするイメージを持っていました。
ですが実際には、スクリプト作成は業務の一部で、作業に向けたスケジュール調整や打ち合わせの日程調整、資料作成、手順書の作成やレビューなどの業務も多くありました。
そういった点は、入社前に想像していた内容とは少し違っていて意外でした。
また、人との打ち合わせや調整業務も想像していたより多く、最初は慣れるのに苦労しました。
社会人になったと感じた瞬間 03
最初に「社会人になったな」と感じた瞬間はありましたか?
今の現場に配属されてから、自分の仕事に対する責任の大きさを感じるようになりました。
環境を構築して利用者へ提供したり、問い合わせ対応を行ったりする業務を担当していますが、自分の作業がプロジェクトの中で重要な役割を持っていることを実感しています。
責任感を持って業務に取り組むようになり、社会人になったと感じるようになりました。
新人研修で印象に残っていること 04
新人研修で印象に残っていることはありますか?
Linuxの基本操作を学ぶ研修が特に印象に残っています。
大学でもパソコンを使う機会はありましたが、ほとんどがGUI操作だったため、コマンドラインで操作することに最初は戸惑いました。
どういうコマンドを使うのか、どんな意味があるのかを理解しながら操作に慣れていくのは大変だった記憶があります。
IT未経験で入社されていますが、研修について不安はありませんでしたか?
採用ページに「未経験でも大丈夫」といった内容が書かれていたため、研修などを通じて学べる環境があるのだろうと考えていました。
実際に入社してみると、基礎から学ぶことができたので安心して業務に入ることができました。
研修で学んだことは、現在の業務でも活かされていますか?
はい。現在は試験環境の構築や管理業務を担当していますが、研修で学んだLinuxの知識は実際の業務でも役立っています。
研修当時は難しく感じていましたが、業務で使う中で理解が深まりました。
現在の仕事内容 05
現在の仕事内容と、その中で担当している役割を教えてください。
試験環境の管理を担当しており、データベースやAPサーバーの設定など、環境構築に関する作業を行っています。
今の現場で一番やりがいを感じるのはどんな場面ですか?
知識や経験が少しずつ身につき、できることが増えてきたと感じられる場面です。
例えば、トラブル対応の方法が分かるようになったり、自動化ツールについても、最初は引き継いだコードを修正するところから始まりましたが、今では簡単なものであれば手順を参考にしながら自分でスクリプトを作成できるようになりました。
そういった成長を実感できることが、やりがいにつながっています。
成長したと感じたこと 06
ご自身が成長したと感じるエピソードを教えてください。
研修では触れていなかったPythonやPlaywrightを使った自動化ツールの改修や開発を任されるようになったことです。
最初は先輩が作成したコードを見ながら内容を理解するところから始まりましたが、現在では簡単なものであれば自分でスクリプトを作成できるようになりました。
業務を通じて少しずつ知識を身につけ、自分で考えながら開発を進められるようになったと感じています。
成長する上で、周囲のサポートで助けられたことはありますか?
分からないことがあれば早めに相談することを意識しています。
先輩方にも質問しやすい環境があり、Teamsチャットや通話を使いながら確認することが多いです。困った時に相談しづらいと感じたことはありません。
学生時代の経験で活かされていること 07
学生時代の経験で、今の仕事に活かされていることはありますか?
大学では人文社会学を学んでいましたが、授業の中でHTMLやCSSに触れる機会がありました。
最近はPythonとPlaywrightを使ったWeb画面操作のスクリプト作成を担当しています。
その際、HTMLの構造を確認しながら必要な要素を探すことがありますが、学生時代の経験があったことで比較的スムーズに理解できました。
自分でも意外でしたが、学生時代に学んだことが活かされていると感じています。
学業以外で役立っている経験はありますか?
タイピングは趣味でパソコンを使う中で自然と身につきました。
また、仕事での話し方やコミュニケーションについては、アルバイトで接客をしていた経験が活かされていると思います。
就職活動の軸と入社の決め手 01
就職活動中は何を軸に企業選びをしていましたか?
最初は自分が何をやりたいのか、何に向いているのかも分からず、有名企業や興味のある分野から幅広く見ていました。
ただ、インターンや面接で社員の方と接する中で、「この人たちみたいな社会人になりたいか」という視点を持つようになりました。
会社や面接官に対して、自分の内面を自然に出せるか、人柄に魅力を感じるかを重視するようになったと思います。
また、文系からIT業界に入った友人から「人間関係がフランクで、未経験でも丁寧に教えてもらえる」と聞いたこともあり、IT業界に興味を持ちました。
以前にAIに興味があったという話も聞きましたが、それも業界選びに影響しましたか?
そうですね。大学生の頃からAIを使う機会が多く、「AIを活用する仕事って面白そうだな」と思ったこともIT業界を選ぶ後押しになりました。
最初はAI開発そのものというより、AIを使って仕事をすることに興味がありました。
研修でAIの仕組みやプロンプトについて学んでからは、AIそのものにも興味を持つようになりました。今後そういった分野に関わる機会があれば挑戦してみたいと思っています。
数ある企業の中で、当社への入社を決めた理由を教えてください
やはり人柄ですね。面接を担当してくださったKさん(専務取締役)が、私の趣味や価値観など内面を深く掘り下げて話を聞いてくださって、とても印象に残っています。
また、面接前に「話したいことを整理する時間」があったのも嬉しかったです。ちゃんと人の話を聞いてくれる会社なんだなと感じましたし、自分らしく話せる雰囲気がありました。
入社前の不安と実際に働いてみて感じたこと 02
入社前に不安だったことはありますか?
正直なところ、会社の規模や知名度については少し不安がありました。
また、私は一人暮らしの経験がなかったので、家賃や生活費がどれくらいかかるのか分からず、東京で生活していけるのかも心配でした。
それから関西出身なので、「東京の人とノリが合うのかな」という不安もありましたね。
実際に入社してみてどうでしたか?
生活面では全く問題ありませんでした。最初は心配していましたが、普通に暮らせていますし、一人暮らしも楽しめています。
また、東京の人は冷たいというイメージもありましたが、実際にはそんなことはなく、みなさん気さくで冗談も言いますし、すぐに馴染めました。
母親からは上京を反対されていましたが、今後成長している姿を見せて安心してもらえたらと思っています。
社会人生活で感じたギャップ 03
社会人になる前と後で、ギャップを感じたことはありましたか?
一番心配していたのは通勤でした。
東京の通勤は大変だとよく聞いていたので不安でしたが、大学時代も片道2時間近く通学していたので、実際はあまり苦になりませんでした。
それより意外だったのは、社会人になってもプライベートの時間を十分に楽しめることですね。
仕事ばかりの生活になると思っていたのですが、料理や掃除、お弁当作りなど意外と楽しめていますし、先輩や同期とゲームをしたり食事に行ったりする時間も取れています。
新人研修で印象に残っていること 04
新人研修で印象に残っていることはありますか?
私は本当に未経験からのスタートで、「エクスプローラーって何ですか?」というレベルでした。
そんな状態だったので不安も大きかったのですが、先輩方が本当に丁寧に教えてくださいました。ミスをしても責められることはなく、一緒に解決してくれる雰囲気があって、とても温かい会社だなと思いました。
文系出身でIT未経験でも技術研修は問題ありませんでしたか?
コマンドや用語は初めて触れる内容だったのですが、考え方自体は「この処理をして、次にこの処理をする」という論理的な流れなので、数学的な考え方が嫌いではなかったこともあり理解しやすかったです。
同期との関係はいかがですか?
すごく仲が良いです。
配属先がそれぞれ別になった今でも月に一度は集まったり、頻繁に連絡を取り合ったりしています。
同期だけでなく、若手社員のコミュニケーショングループもあり、気軽な会話もできています。
現在の業務と成長実感 05
現在はどのような仕事を担当していますか?
Hinemosのジョブ作成や結合試験、試験結果の報告、会議メモの作成などを担当しています。
CI/CD環境の構築に関するスクリプト作成や手順書作成なども経験しました。
どのような時に成長を実感しますか?
最初は先輩方が話している言葉の意味も分からなかったのですが、今は会話の内容が理解できて、依頼された作業も自分で進められるようになりました。
担当業務の1つであるジョブ作成など、以前は全く分からなかったことができるようになり、自分の成長を実感しています。
職場で尊敬している人 06
配属後に影響を受けたことはありますか?
先輩Nさん(入社5年目)のコミュニケーション力ですね。
仕事を進める中で、相手から質問や指摘を受けた際に、すぐに反論したり結論を出したりするのではなく、まず相手の話をしっかり受け止めてから対応されている姿が印象的でした。
私自身は余裕がなくなると自分の考えを優先してしまうこともあるため、その姿勢を見習いたいと感じています。仕事の進め方だけでなく、人としても尊敬している先輩です。
学生時代の経験で役立っていること 07
学生時代の経験で、今の仕事に役立っていることはありますか?
日記をつける習慣です。
学生時代から毎日記録を残すことが好きで、今も紙のノートを使っています。そのおかげか、タスク管理や記録を残すことにはあまり苦労していません。
学生へのメッセージ 08
最後に、就職活動中の学生さんへのメッセージなどありますか?
就職活動では「好きなことを仕事にすること」や「第一志望に入ること」が正解のように言われることがあります。
私自身、エージェント経由で就職活動を進めたことに少しコンプレックスを感じていた時期もありました。
でも実際に働いてみると、どんなきっかけで入社したかよりも、「入社後にその会社を好きになろうとすること」の方が大切だと思います。
出会い方や入社までの経緯に引け目を感じる必要はなく、入社してからどう向き合うかが一番重要だと思います。今の私は、入社したことを後悔していませんし、毎日楽しく働けています。
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